SAFE認証

hempco  SAFE
SAFE 認証は、有機認証を超える、更にグレードの高い認証です。

SAFE 認証とその他の比較

食品生産観点 コンベンショナル オーガニック SAFE
非 GMO ヘンプシード  ✔
非毒性除草剤、殺虫剤、殺菌剤
非毒性肥料
非過剰耕作―植物や収穫のみ  ✔  ✔
高度な土壌補充―酵素、

プロバイオティクス、ミネラル

 ✔
食料の安定性や安全性の為の病原体治療」  ✔

 

●コンベンショナル・・・従来の農法
GMO(遺伝子組み換え)化学肥料、除草剤、グリホサート、殺虫剤に依存しています。
この方法の長期的な蓄積によって直接作物生産に関係するだけでなく、水毒など、深刻な人体問題を発生させています。

1. 自然の土壌肥沃度の損失
2. 食品栄養価の低下
3. 癌などの健康上の問題に関係する食物連鎖における毒性残留化学物質

●オーガニック認証・・・作物生産のもう一つグレードの高いシステム

認証オーガニックは、多くの人々が栄養品質や食物連鎖における残留汚染物についての健康懸念から始まりました。
石油化学製品を使用したものでなく、残留汚染物の無い、高品質で栄養価の高い食品を食べたいと考えるのはもっともなこと。
コンベンショナルシステムで経済的な問題に直面した食品製造者が、経済的生き残りをかけて、差別化するためにオーガニック化に進みました。

1.過剰耕作された枯渇、劣化した低出生土壌・・・大規模作物生産者は高品質で栄養価の高い食品の生育の維持は難しい現実。

2.生産や品質向上のための必須栄養素の供給についての問題。
オーガニック、非遺伝子組替、菜食主義、非乳製品、コシェール、フェアトレード等の多くのことについて配慮をしています。このような認識が食品全体の品質を向上させていますが、その品質宣言が正確かどうかについては疑問が残ります。
特に注意すべきは、オーガニック食品を認定する現在のプロセスです。農法は「自主管理システム」を使用し、オーガニック認証は、かならずしも、よい品質、より栄養価が高い、環境を配慮した方法を意味するものではありません。
大きな問題点として食品を作られる土壌が以前のものでは無いことです。

 

●SAFE プログラム・・・持続的農学食品品質認証

弊社取扱いの麻の実(ヘンプ)原料は、専用のヘンプ食品施設で加工した SAFE 認証 商品です。

 SAFE とは・・・持続的農学食品品質認証 

1. 栄養補給を高める土壌や植物
2. 有毒な除草剤、殺虫剤の科学的残留物が無い
3. ネオピュア、ヒドロキシ基生成、プロバイオティクス(善玉菌)治療

SAFE プログラムは、作物生産のブレンドされた共通認識アプローチと言うことができます。
SAFE プログラムは、オーガニック標準とコンベンショナル標準の最良な部分を取り込んで
います。また、SAFE は、キレート化(配位結合)栄養素や病原菌治療を付加されています。
SAFE は、作物生産において、異物物質(外部から自然へ)、GMO、殺虫剤、除草剤や殺菌
剤の使用を禁止しています。SAFE は、フルボ酸、フミン酸、プロバイオティクス(腸内菌)、酵素活性成分のような特定製品を混合した、適度な量の濃縮されたコンベンショナル肥料の使用は認めています。それら特定製品は、炭素を加えて、自然に必須栄養をキレート化(配位結合)し、作物需要を満たすために必須栄養を補足します。

この実践により、雑草、土壌圧縮や塩分を減らし、肥料効率を高め、それにより、健康的で活発な作物の為のより多くの生物を集め、初年度に 10-30%収穫量を改善したことが、証明されています。すべての種は、非毒性で、FDA やカナダ保健局認定のネオピュア病原菌除去処理がされています。この処理では、安全に種のすべての大腸菌、サルモネラ菌、その他の厄介な悪玉菌を洗浄し、貯蔵期間を伸ばしています。

この共通認識アプローチは、過剰耕作を減らし、
残留物問題や他の副作用がある有毒化学物質に依存しないで、土壌肥沃度や作物生産を向上させる要素を投入します。これは、より安全で、清潔で、最高品質や健康的な栄養密度の高い食品を意味します。